ブロンプトンをポチッとしたのが、昨年の1月25日。
で、このブログをはじめたのが昨年の2月1日。
ということで、今日まで1年間、なんとか継続することができた。
昨日までに59件投稿してるので、まあ、週一ペースってとこかな。
この間、全国の数多くのブロ乗りの皆さんのブログなんかを参考にさせていただいた。
おかげで、我が家の黒ンプトンも赤ンプトンもそれなりに進歩?してきたと思っているし、これからもちょっとずつ手を入れていこうと思う。
そして、ブロンプトンがやってきたことで私たち夫婦の暮らし(というか余暇の過ごし方)も少なからず変わってきた。
家内なんかもう何回言っただろう?
「そうそう!こうゆうコトがず~っとしたかったんよ!」とか、
「ホンマにエエ買いもんしたわ!」とか。
う~ん、それにしてもお金のかかる可愛いヤツ。
いや、ウチのBromptonたちのことですがな。
2010-02-01
2010-01-31
南へ西へ
天気もまあまあなので、たまには「しっかり走りたい」…ということで、東京湾岸方面に出かけることにした。
ルートは、北千住からまずは東京湾を目指して南へ下る。
荒川サイクリングロード~砂町銀座~新木場~若洲海浜公園と行って、
ルートは、北千住からまずは東京湾を目指して南へ下る。
荒川サイクリングロード~砂町銀座~新木場~若洲海浜公園と行って、
途中でいろいろつまみ食い。とくに砂町銀座は危険楽しすぎるね。ただし自転車は押して歩くこと。
で、そのあとは一路西へと、辰巳~有明~お台場へ。
お台場は初めてなんで、おのぼりさん気分で思わず湾岸署にて記念撮影。おんなじような人たちが結構いたよ。
船の科学館には時間が無かったので残念ながら立ち寄れず。今度にしよう。
最後は家内の強い希望により「水上バス」に乗ることに。
お台場から日の出桟橋まで¥460。
自転車のまんまでも乗れるけど。折りたためば追加料金はかからないとのこと。
朝9時半に家を出て、帰り着いたら19時を回ってたけど、良い運動になりました。
距離は約49km。
これならまだまだ走れるな、というのが本日の感想。
2010-01-25
益子~真岡鐵道
空気の冷たさは相変わらずだけど、日差しが少しだけ春めいたかな?
…ということで、クルマにブロを積んで栃木県の益子へ出かけた。
今回は、焼き物は眺めるだけにして、一路カフェへ。
それでも本日の走行距離はたったの約19km。
…これではあかんナ。
…ということで、クルマにブロを積んで栃木県の益子へ出かけた。
今回は、焼き物は眺めるだけにして、一路カフェへ。
家内が知人に教えてもらったというSTARNET。
休日はランチがだいたい¥1,500前後。
結構な人気でテーブルにつくまで少々待ったけど、陶器なんかのギャラリーも併設されてるのでそれほど退屈しない。
食事のほうも、健康に良さそうな?料理に、都会の人が喜びそうな?雰囲気で、どちらも悪くないナと思った。
さて、腹ごしらえが終わったら人気の SL目指して真岡鐵道の益子駅へ。
益子から真岡駅まではたったの20分少々だけど、写真撮影の時間もたっぷり取ってくれてるのでありがたい。
また、真岡には「宇都宮みんみん」の支店があって、久しぶりに餃子を食べることができたのは良かったが、さすがにこのままではベルトのサイズがヤバいので、せめて益子への帰路はブロで走って戻ることにした。それでも本日の走行距離はたったの約19km。
…これではあかんナ。
2010-01-18
秀岳荘オリジナル軽量カバー
ちょっとしたお出かけに純正のカバー(サドルバッグとセットになってるやつ)はチト重たいし嵩張る。
そこで、巷で評判の良い秀岳荘のオリジナルカバーを買ってみた。
そこで、巷で評判の良い秀岳荘のオリジナルカバーを買ってみた。
収納バッグつきで117g(実測)、たたみ方にもよるだろうが仕舞寸法は16cm×5cm×7cmといったところだ。
純正カバーと比較するとこんなカンジで、重さも
- 純正(左の黒いの)=232g
- 秀岳荘(右の紺色)=109g
と半分以下だ(いずれも本体のみの実測重量)。
もっとも、サイズは極限まで切り詰められていて、ノーマルのMタイプハンドルだとどうしても左の写真のように裾からグリップ部が飛び出てしまう(右側はオレンヂジュースのローハイトハンドルの場合で、これならOKね)。
一方、反対側の眺めはこのとおりで、少し寸足らず感があるが、これなら「ひこずる」おそれは皆無だ。
ファスナーの位置なんかも左右非対称になってて工夫の跡が見られるね(右の写真)。
もっとも、普段使うには純正のほうが布地が丈夫そうだし、サイズにも余裕があるので着脱がより簡単だ。
秀岳荘のほうはイザという時用に持っていても邪魔にならない軽量コンパクトさが売り。
しばらくは両方を使い分けていこうと思う。
2010-01-16
patagonia
近場に出かけるのにBromptonのフロントバッグだとちょっと大げさ…
という時に良いデイパックなどないか?と探していて家内が見つけてきたのがパタゴニアの「アトム」(Atom)。
という時に良いデイパックなどないか?と探していて家内が見つけてきたのがパタゴニアの「アトム」(Atom)。
小ぶりのワンショルダーだけどポケットもたくさんあって、普段使いにも便利そうだ。
ところで、パタゴニア。
今では街中でもよく見かけるけど、自分とはかれこれ30年以上の付き合いになる。
当時、「岩と雪」72号のジョン・バーカーの写真に触発されて大学の石垣にしがみついたりしていた僕らにとって、パタゴニアのクライミングパンツとパイルジャケット(フリースじゃないよ)は制服みたいなもんだったし、一日中そればっかり着ていたな。
当時はモンベルがライセンス生産?してたけどね。
で、岩と雪の何号だったっけ?とGoogleって驚いた。
ジョン・バーカーさん、昨年亡くなってたのね。フリーソロやってて落ちたんだって。
合掌。
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